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松浦ゼミは、「将来、自慢できる卒業論文を書く」を目標に、会計学・経営学に関連する様々な事象を分析対象として、仮説を導く理論、仮説の構築、仮説の検証、結果の解釈、経営学・会計学への貢献という一連の研究活動を行うことを目的としています。

ゼミの内容は、3年春学期では統計学・計量経済学の基礎と、それを実装するためのプログラミング言語Rの基礎を習得、3年秋学期では日経ストックリーグを通じて企業分析や実証研究を実践し、レポートとして調査結果の報告を行います。
4年春学期は、卒業論文のテーマを決定するために査読付き雑誌の論文解題と必要な知識を得るための専門書籍の輪読を行い、4年秋学期は卒業論文の執筆を行います。 これらの活動を通じて、社会の課題を発見し、その課題が生じているメカニズムを理解し、そこから仮説を作り検証することで、抽象的な理論と具体的な事象を結びつける力を養います。

松浦ゼミでは毎週の演習だけでなく、学生の希望があれば、合宿や工場見学、他大学(名古屋市立大学や神戸大学など)との研究交流、OB/OGとの交流も行っています。 最近は、ネスレ日本との共同企画に参加しています。 希望があれば、ゼミ合宿やゼミ旅行に行くこともあります。