POSとマーケティングデータ分析
POSデータで学ぶはじめてのマーケティングデータ分析
資料の紹介
この資料は,横山・花井著 (2024) 「POSデータで学ぶはじめてのマーケティングデータ分析」の内容をRで再現することを目的として作成されています。 そのため書籍の内容にはほとんど触れず,書籍内の分析や作表・作図をRで再現することに焦点を当てています。
本資料のねらい
立命館大学では、学生が利用できるデータベースとして日経NEEDS 社会科学情報検索システムを契約しており、そこで提供されるデータの1つにPOSデータがあります。 POSデータとは、Point of Sales Dataの略で、販売時点のデータのことを指します。 この本では、約40万件のレシートデータを利用して、自社と競合他社の製品の分析を行っています。 POSデータを用いることで、小売店における商品の売れ行きや、顧客の購買行動を分析することを通じて、Rでのデータ操作や分析手法を学ぶことができます。
この資料の中で使用しているデータは,本書籍を購入した者のみが利用可能なデータです。 本書を購入し、よく読んでから利用するようにしてください。 ぜひ本書でPOSデータ分析をMS Excelで行う手法を学び、さらにRでの実装を学習したくなったら、この資料を活用してください。
